会社情報
ごあいさつ
私どもTOKAIグループは、2011年4月、創立60年を機に株式会社TOKAIと株式会社ビック東海(現 株式会社TOKAIコミュニケーションズ)の株式移転により、持株会社体制に移行し、グループ一体となった組織運営を進めています。
こうした新しい体制におけるグループ機能強化策の一環として、2012年4月に、持株会社である株式会社TOKAIホールディングスに「SSC本部(シェアードサービスセンター)」を設置し、グループ会社の間接部門業務を集約することにより、コスト削減と効率化に取り組んでまいりました。
また、この間接業務部門にグループ内での機能・役割を明示させることにより、更なる効率化が図られると考え、2013年10月1日、SSC本部をシェアードサービス新会社として分社化し、「株式会社TOKAIマネジメントサービス(TMS)」として新たなスタートを切りました。
当社は、連結経営の効率化と企業体質強化の実現に向け、一層のサービス品質・機動性の向上を図り、グループの更なる効率化を推し進めてまいります。
代表取締役社長 児玉 崇
会社概要
| 商号 | 株式会社TOKAI マネジメントサービス 英文:TOKAI Management Service Corporation |
|---|---|
| 事業内容 | 給与計算・労務厚生運用業務、リース・車両管理業務、その他付帯関連する一切の業務 |
| 設立 | 平成25 年10 月1 日 |
| 所在地 |
〒420-0034 静岡市葵区常磐町2-6-8 【地図】 |
| 代表 | 代表取締役社長 児玉 崇 |
| 資本金 | 30百万円 |
| 大株主 | 株式会社TOKAI ホールディングス(持ち株比率100%) |
組織図

人財マネジメント
女性活躍推進法に基づく行動計画を策定
当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、行動計画を策定しました。
当社は、ダイバーシティ・マネジメントを標榜し、性別・国籍・年齢・採用形態等に関わらず、多様な人財が活躍できる企業となることを目指しております。
特に女性の活躍推進については、各種人事制度の充実でだれもが働きやすい環境を整備することだけでなく、様々な職場で女性社員が能力を発揮できるよう取り組んでいます。
女性社員及び管理職を対象とした研修、セミナーで女性の更なる能力開発を促進することと併せ、グループ一体での「女性活躍推進プロジェクト」の継続的な活動により、今回策定した行動計画を進捗させ、今後も女性活躍推進に積極的に取り組んでまいります。
株式会社TOKAIマネジメントサービス 女性活躍推進法に基づく行動計画[PDF:70KB]
健康経営
健康経営方針
ウェルビーイング向上により、働き甲斐のある元気な企業集団へ。
当社グループでは、人財育成と職場環境づくりなど人財・組織の活力最大化に取組み、人財戦略(理想の個、理想の組織)を実施することで従業員の働きがいのある元気な企業集団を目指しています。理想の個、理想の組織の実現に向けて「自律的なキャリアアップ支援」「働き方改革」「健康経営施策」などに取り組んでおります。
健康経営では下記『中期経営計画2028』達成のため、企業の生産性向上とウェルビーイングの向上を目指しています。
健康経営の戦略・推進体制
健康経営戦略マップ

健康経営のための具体的な取組み
自らの健康への意識を高く持つ従業員をより増やすとともに、当社グループ従業員の健康課題を解決するため、健康づくりの取組み支援や健康情報の提供を継続的に行なっています。
当社グループ従業員の健康保持・増進の取組み内容については下記よりご参照ください。
TOKAIグループ健康経営関する取組みについて[PDF:140.5KB]
2026年度 TOKAIマネジメントサービスの目標及び取組みについて
�@健康リテラシーの高い従業員の割合を増やす【目標:88.0%以上】
・健康に関するセミナーへの参加推奨
・ウォーキングイベントへの参加者を増やす
�A目の疲れにより仕事に影響があると感じている従業員の割合を減らす【目標:35%以下】
・ノートPCディスプレイではなく、各デスクに設置したモニター利用の推奨
・社外サービスの健康サポートアプリの利用促進
�Bウォーキングイベント参加率、目標達成率を増やす【目標:参加率:70%以上,達成率:66%以上】
・参加者同士の交流コミュニティの作成
・各部へ推進担当者を設置
推進体制
経営トップが健康管理最高責任者(CHO)に就任し、トップダウンで健康経営に取り組んでおります。健康経営を推進するため、グループ健康経営会議、グループ安全衛生責任者会議、エンゲージメント向上会議を設置しています。
グループで健康増進を推進するグループ健康経営会議においては、健康保険組合並びに労働組合等との情報共有や協議を行い、健康経営施策のレビューと今後の施策検討を行っています。グループ健康経営会議は年3回実施し、マネジメントサイクル(PDCA)を回して推進状況、目標達成状況を確認し、見直しを行っています。
また、グループ各社健康増進委員会では、グループ各社の委員会や事業所のヘルスケア・リーダーと連携し、グループ全体に健康経営に関する目標や施策の浸透を図っています。

健康経営宣言・健康経営大綱
当社グループでは健康管理最高責任者(CHO)の経営トップによる健康経営宣言のもと、「健康増進」、「安全衛生」、「エンゲージメント向上」の3つの柱からなる『当社グループ健康経営大綱』を制定して健康経営をより積極的に推進しています。
当社グループ健康経営宣言、健康経営大綱は下記よりご参照ください。
TOKAIグループ健康経営宣言・健康経営大綱[PDF:108.9KB]
お取引先支援
当社グループでは取引先と定期的に情報連携を図り、互いの情報を有効に活用することで、持続的な事業成長と健全な取引関係の維持に努めています。
また、こうした取り組みの中で、「健康経営の普及」にも積極的に取り組んでまいります。
株式会社TOKAIマネジメントサービスの取組み結果については下記よりご参照ください。
株式会社TOKAIマネジメントサービス 取組み結果について[PDF:148.7KB]
労働安全衛生に関して
当社グループでは労働安全衛生の体系的な推進のため、推進体制を整えてマネジメントサイクルを回し、目標や施策の浸透を図っています。
当社グループ労働安全衛生に関する体制・取組みについては下記よりご参照ください。
TOKAIグループ労働安全衛生に関する体制・取組みについて[PDF:100.8KB]
カスタマーハラスメントに対する基本方針
TOKAIグループにおけるカスタマーハラスメント基本方針
私たちTOKAIグループ(以下「当社」)は、「私たちは、自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます。」をコーポレートメッセージに1950年12月の創設以来、常にお客様の視点に立ち、安心・安全、便利・快適なサービスを多角的に提供しています。これらのサービスを支えている当社従業員が心身ともに健康で、安全かつ安心して気持ちよく働きやすい環境で業務に専念できるよう、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定いたしました。
当社は、本方針を定め、お客さまとともに、暮らしを明るく楽しく、そして元気な“笑顔”を、地域へ、社会へ広げ、明日に夢が持てる、サステナブル(持続可能)な社会の実現に貢献してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
当社グループにおける「カスタマーハラスメントに対する基本方針」は下記よりご参照ください。




